外構&庭&ガーデニング

初めてでも簡単にできる!我が家の小さな家庭菜園

家を建ててお庭のある一戸建てに住み始めてから湧き出てきた

家庭菜園やりたい欲

外構工事が終わり庭作りを始めながら、畑スペースも確保して家庭菜園を始めてみました。

【ガーデニング】我が家の家庭菜園〜お庭1年目〜家を建てて引っ越した場所は夫の実家なのですが 我が家の住むエリアにしては広めのお庭があるので住み始めて思った 家庭菜園をやり...

ここでは私が育てている野菜のまとめと育て方のまとめのご紹介です♪

いつもテキトーにネットで調べて手入れをしている程度なので自分の中の知識をまとめるためにもまとめてみたいと思います。

家庭菜園初心者が我が家で育てている野菜

家庭菜園って意外と色々な野菜を1年中育てられることに気づき・・・笑

やり始めたらあれもこれもと手を出してしまっている只今3年目。

大まかにでも育て方を覚えておけば毎年収穫を楽しめるのでオススメです♪

何よりも、子供も植物を育てて収穫するという経験ができるので親子でも楽しめるのがいいところ。

苗を植える前の土づくりの基本

畑の場所を決めて作ったらまずは苗が育ちやすい土の環境作りから。

我が家は黒土・腐葉土の2種類を買って畑の土にして鶏糞・石灰を撒いて土づくりをしました。

黒土が一番割合が多くて

腐葉土を混ぜて

鶏糞と石灰を適量撒いて石灰の性質を使って酸性になりがちな畑の土をアルカリ性にしてから苗を植え付けるのが一般的なんだそう。

石灰は我が家の2m×2mくらいの畑だと1袋買うと何シーズンか持つのでおすすめです!

これで1週間〜10日くらいおいて土づくりは終了。

野菜作りに必ずと言っていいほど必要なものが支柱

どのくらい育てるのかにもよるし、使わない時にしまっておける場所によっても選ぶ長さが変わってくるのかと思うのですが私は180cmの支柱を使ってトマト、きゅうり、なすなどを育てています。

なすはあまり高くなくて大丈夫かと思うので2種類くらい高さを選んで買えばよかったかな?と思っています。

きゅうり

きゅうりはいつも関東地方では大体4月後半の連休あたりから苗がたくさん売られ始めます。

最初は支柱にサポート支柱という支柱と支柱をつなげる便利アイテムだけで育てていたのですが、

サポート支柱 11×1800mm

楽天で購入

 

 

さすがにきゅうりはツルがいっぱいできてきゅうりネットを使うのがいいなと思い、今年からはきゅうりネットを張って育てています。

育てる場所が狭いと、ネットによっては網目が少し細かいものでないと張るのが難しくて2度も書い直してしまいました・・・

ハート型のきゅうり用の筒を買って育てるとお弁当にも入れたくなる可愛いきゅうりも作れるのでオススメです♡

 

トマト

トマトはプランターでも簡単に栽培できる人気の家庭菜園野菜ですね。

個人的には、大玉トマトよりもミニトマトの方が育てやすいかなと思っています。

1年で大玉トマトは2~3個しかならなかったりと毎年苦戦中です。。。

ミニトマトはお弁当に毎回入れられるほどよくできてくれて子供も収穫しながら食べたりと手軽に収穫体験が味わえるのもいいですよね♪

 

なす

なすはきゅうり、トマトに比べるとあまり収穫量が多くなくて上手に育てられていない野菜です。

植え付けはトマトときゅうりと一緒に5月の連休ごろ。

そこから育てて7月頃からぼちぼち実がなりだします。

農家のようなプロは1本の苗で20本ほど収穫すると聞いたことがあるので!!!

やっぱりプロは違うよなぁと感心しきりです。

他にも色々家庭菜園ができる野菜はいっぱい!

ほかにもホームセンターなどへ行くと色々な野菜の苗が旬の時期になると売られています。

今まで育てた中で一番珍しい野菜は

ロマネスコ。

採れたてを蒸して食べるのがとっても美味しくて

育てるのも鳥に葉を食い荒らされると、日焼けさえ注意していれば育ってくれるので好きな人にはぜひ育ててみてほしい野菜です♪

ブロッコリーやロマネスコなどの野菜は1株のスペースが必要なわりに1個しか収穫ができないのでスペースがない場所での栽培にはちょっと効率が悪い野菜かなぁと・・・

人参も今年は挑戦中。

タネから蒔いたのですが蒔いた場所から違うところに芽がでてしまってなんだか人参畑は大変なことになっています・・・笑

たくさん育ったら人参ジュース作ったりしたいなと思っています♪

しそや三つ葉は放っておけば育つしご飯を作るときに少しあればいいのでとっても便利でおすすめ♪

他にもスナックえんどうや枝豆、いんげんなどなど♪

好きな野菜をちょこっとから育ててみると楽しさに目覚めてしまう家庭菜園の面白さ。

ちょっとしたスペースでも簡単に始められるので子供と始めるのにもちょっとした趣味作りにもぴったりです!

育て方や収穫量などまたの機会に少しずつまとめてみたいと思います♪